HKの日記?
日常の何気ない日記です。
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そして夜が明ける.....(泣
え~っと、先日自分の不注意で消してしまったサウンドフォントを夜中からいじってたらもうすぐ夜が明けてしまいます(--;

が、なんとか元通り&パワーアップした状態まで直すことができました(^^)

話を端折りすぎてサウンドフォントって何ぞや?って思うかもしれませんが、サウンドフォントとは、クリエイティブ社のサウンドカード(いわばPCで音を鳴らすための部分)に搭載されているMIDIの音を変更するための機能です。まあ文字のフォントと同じですよね。明朝とかゴシックとか。
その明朝とかゴシックの書体が音(ピアノとかギターとか)になってるわけで、ネットとかにもいろいろな種類が出回ってます。しかも個人レベルでフォントを作ったり編集したりできるのでお手軽。
中にはどっかのホール(詳細見なかったので知りません)で実際に弾いている音をサンプルとして録音して、サウンドフォントに組み込んだりしてる音もあります。さらに高級シン○サイザの音を丸パクリしてるものも存在してたり.....

まあ、今はVST-iが出てきて廃れてしまってますが(爆

ですが、VSTを使用するにはそれ相応のMIDIシーケンサが必要になるわけです。
私が使用しているSSW Lite4.0にはそんな機能あるわけない(泣

そこでサウンドフォント!
クリエイティブのサウンドフォント対応のサウンドカードが必須ですが(注:自分の好きなように鳴らしてモニターするだけならばカードは一切必要ありません。フリーのソフトでサウンドフォントを使用できます。)、MIDIシーケンサはGMの音が鳴らせれば何でもオーケーなのです。

つまり極論を言ってしまえば、出来のいいサウンドフォントを拾ってくれば、Ro○andやYA○AHAの高い音源を買わなくてもそれと同じ音が出せるという優れもの。
私のサウンドカードの音源の場合は、SB X-fi Synth AとBがあって最初はどちらもデフォルトのしょっぱい音が入ってますが、フォントを入れ替える事によってそこいらの音源を凌駕する音が出せます。
カード自体がASIOに対応してるので発音の遅れもほぼ皆無、ギターやベースの外部入力もモード(エンターテイメント、クリエイション、ゲームと三種類のモードを切り替えられます)を切り替えればズレはなし。

まあ、こんなに凄い物の存在があるにも関わらず、あまり知られてません。
というのも、欠点があります。 
なにしろ不安定。

かれこれサウンドフォントをいじりだしてから4、5回トラブってます。
カード自体に至っては10回を超えてます。

これに耐えられれば相当いいものなんですけどねぇ。


画像は遊びでサウンドフォント関連のソフトを画面いっぱいに敷き詰めてみたの図。
デュアルモニターなので二つ。    こんな環境でPC見たくない(笑
SF1s1.jpg

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さぁ~て......
何日空いたかな(笑
何日どころか、前回が確か7月に更新したので既に三か月近く放置ですね。
まあその間色々とありましたが何があったのかあんまり覚えてなかったり(--;

最近の近況はというと、忙しい&眠い&疲れた&ベース練習中指がっ!?&サウンドフォントのデータ消えた&色々放置orz

っとまあネガティブネタのオンパレードですが、先ほどPCのサウンドカードに搭載されている
サウンドフォントという機能をいじくっていたら、コツコツと編集したバンク情報が全てすっ飛んでしまいました(泣

操作ミスなのは100%解っているのですがバックアップ取ってあるのになぜか復元が出来ない.....。
フォント次第では高い音源とやりあえるのに勝手が悪いのがもったいないですねぇ(--;
vienna soundfontstudioというソフトが入っていて使おうと思ったらVSC3.2が原因で動作不良起こすし。

ま、一から出直しますか。

そのうちサウンドフォントを使った曲を別HPの方にアップしたいと思います(^^)



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