HKの日記?
日常の何気ない日記です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

買ってみた
111220_222302s.jpg

触った事がない&生音を目の前で聴いたことがないエレキバイオリンを購入しました(^^)
まあ買ったものの、当然なんの知識も無く、やってみれば弾けるだろうくらいに思っていたのが間違いでした(^^;

商品が届き箱から開けて一通り見てみると、以外としっかりしてます。

...バイオリン以外は(爆
値段相応(\20000くらい)と言ったところで、ケースやらシールドやらセットになった安物です。
アフターサービスが良いのでベース買った時と同じところで買ったんですが、ベースの出来が相当良かったのか酷くこのバイオリンはちゃちに見えます(笑泣
f字溝のふちの仕上げやピグの精度、ボデーの材質(小さい節や木の模様)等、色々と(^^;
普通ならこんなものなんでしょうけど。


まあ見れくれはいいやと音を出してみます。
まず弓に塗る松脂。
塗るという表現より擦り付けるの方があってるような(--;
添付の松脂は硬いというレビューがネットにあったのを見てたので覚悟してましたが、本当にカタイ。
塗るという表現をされていたので多少やわらかいものだと思っていたのですが完全に固形です(笑

なんとか弓の毛に塗ってやろうとまずは水で溶かしてみる事に。
...溶けません。

次にストーブで温めてみる。
...微妙。

更に表面をペーパー(耐水ヤスリ:紙ヤスリを水に耐えられる様にしたもの)で足付けする。
...もうちょい?

段々面倒くさくなってきたので、ダメもとでライターで表面をあぶってから塗ってみました。
...おっ!? ほんのちょっとですが以外とのります。ですがすぐ硬化してしまいます。

という事でライターで松脂が溶けるまであぶり、即弓の毛に擦り付ける(笑
...完璧です(^^)
ばっちり弓の毛にのりました。


次はチューニングです。
ペグを回していき、セットに入っている笛でチューニングします。
まずは4弦、次に3弦、2弦、1弦、確認で4弦...あれ?
4弦を弾きなおしてみるとやたら低い音に。

レンチを使い、ペグを硬く絞めてもう一度4弦をチューニングしてみます。
更に3弦をチューニング、4弦を弾きなおしてみる。...あれ?
30秒たたないうちに4弦のチューニングがずれています。
!?
もしかして不良品?(--;

3~4回くらい全部の弦をチューニングしてみても中々落ち着いてくれません。
んー。ペグの質が良くないのか。
ペグを緩めて外してみようと3弦を緩めた瞬間、弦が切れました.....。

...なんでやねん!?
緩めてるのに切れてしまいました(--;
なくなくスペアの弦を使うはめに。

再度、慎重にチューニングをし直していき、計9回でやっと落ち着きました(^^;
ベースの弦より張るの大変でしたorz
ベースの弦はチューニングした後にわざと引っ張って弦を伸ばしてなじませるのですが、
まさかこんな細い弦にもそんな作業が必要だとは思ってもいませんでした。


そしてやっとこさ弾ける状態に。
何か簡単な曲を弾いてみようと、さくらさくらのフレーズをやってみましたが、フレットレスなので
非常に難しいです。
隣の弦との干渉や、本体の保持、弓の扱い方等々難易度高めです(^^;

とある曲の伴奏で使おうと思って手を出しましたが、とても完成日までに弾ける様になるとは思えません(笑


練習あるのみかな(--;

スポンサーサイト
レイアウト
capt1.jpg
Fewのリニューアルを行うのにレイアウトを考えているのですが、どうにも綺麗にまとまらない...(--;

今までの形を踏襲するのかしないのか、新しく追加するコンテンツをどうするか、音楽ファイルの取り扱いを完全にフラッシュプレイヤーにするかとか、色々と悩み中。

今までは知識のある人でPCならば、アドレスを探し出してサーバから直接音楽ファイルをDL出来る構造だったので、aboutの項目に注意書きを添えていました。
これをフラッシュプレイヤーにして完全にシャットアウトしていいものなのかどうなのか。
仮にこの場合、個人が曲を個人的に楽しみたい場合、再生リダイレクトで録音して編集する手間が発生します。

また、携帯からだとフラッシュやフレームを多用しているためか、利用する事自体出来ない状況。
携帯(スマートフォン)対応にするべきかどうか。

フラッシュを使うにしてももっと使いやすいレイアウトにするべきか。

等々作ってると色々出てきます(^^;


もう少し柔軟な発想が必要ですねぇ。
頭がおっさん化している証拠でしょうか(笑

fiore ebolutional wing、近々更新しますm(_ _)m


RAMディスク化してみた
最近ストレスが半端ねっス(--;
大半が白髪になって現れるんですけど、このままだと頭だけおじいちゃんになりそうな(笑

111205_014204b.jpg
そんな中PCのメモリー不足が最近目立ってきて、soundfont等の読み込みエラーを頻繁に起こすようになりました(泣
すぐ再インストールしても良かったのですが、連続で着メロの投稿があったので終わるまで我慢してました。
それも昨日ようやく終わったのでストレス解消にPCのメモリー全交換。
そして最近また流行りだしてるRAMディスク化。

今までは
CFD エリクサー DDR2 PC6400 1Gx4=4G で使っていたのを、同メーカー同規格の2Gx4=8G にしました。
111203_230738a.jpg

RAMディスク化するにあたってソフトウェアが必須になるのですが、私はVSuite RAMDiskを使用しました。
他にもいくつもありますが、設定や使い勝手を比較してこれに。


で、本来Win XP 32bitでは認識出来る物理メモリー要領は3.25GBですが、32bitでは認識されない残りの領域を仮想ディスクとして使うのがRAMディスクの目的です。
更にはRAMメモリーはHDDよりも高速でデータの吸い戻しをしているので、HDDとして設定すれば速度も飛躍的に上がるのが特徴です。

Win7 64bitに変更してメモリー制限を受けなくしても良いのですが、現在多用しているソフトで使えなくなるソフトが結構あるのでXP環境でこのまま使い続ける為に今回RAMディスク化することにしました。


導入は簡単で、物理メモリーの容量を上げ、フリーのソフトをインストールし、設定するだけで完了です。

まだ詳しく調べてないので何をRAMディスクに割り当てるか漠然としていますが、
現在は仮想メモリーとインターネット一時ファイル、波形編集ソフトの作業フォルダを割り当ててます。


実際どれくらい速いのかというと、
Ramdisk HDDa
ローカルC SAMSUNG HD502HJのベンチマーク
Ramdisk1a.jpg
RAMディスク VSuite RAMDiskのベンチマーク

これだけ違います。(数値が大きければ大きいほどアクセスが速いという事になります)

SSDにしても市場で売られているものであれば600程度が限界ですが、RAMディスクはさらにその上を行ってます(^^)
欠点として電源を切ると全て内容がパーになるのがネックですが、私が使っているVSuite RAMDiskは終了時にHDDに自動保存してくれる機能が付いていますので割りと安心です。

まあ停電とか急な電力遮断にはUPSでも付けなければ対応出来ませんが、そうそう停電しないと思うのでこれだけで必要十分な機能です。


後はどう利用するかですねぇ(--;
更にまたSSDを導入して爆速仕様にするか...

久々のPC改造だったので楽しかったです(^^)



2011/12/14追記
Vsuite RAMdiscの機能として、終了時にRAM内に置かれているデータをHDDにバックアップする機能があるのですが、これを使用すると終了(書き込み)と起動(読み込み)が非常に遅くなります。
これはRAMに置かれたデータ分だけ時間も増減します。
4GBをRAMにセットするとHDDへ読み書きも相当かかります。
インターネット一時ファイルやテンポラリだと1分~3分程度でしょうか。
終了するたびにいちいち時間がかかるので再起動を促されたときなど相当イライラします。

ので、使わなくなったSSD(64GB)をドライブにセットして、保存先をSSDにするようにしました。
すると掛かる時間も大分削減され掛かる時間も10~30秒程度になりました。

参考までに、旧世代のSSDが余っている方はこういう贅沢な使い方もありかと思います(^^)


プロフィール

HK's os

Author:HK's os
放置気味ですが半年に一回は更新されるかも(^^;



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。